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みんな・・・今までありがとう

  • 2007/07/12(木) 17:32:19

いきなり何を言っているんだこいつ?

と思った方、そりゃそうですよね。

ことの経緯は一昨日にさかのぼります。

一昨日の深夜12時ごろ、イスを立ったときに起こりました。

左胸に違和感を感じたのです。
何でもないだろうと思っていると急に左胸が苦しくなり、左上半身を激痛が走りました。
痛くて、息がしにくくなり、胸を押さえて、転げ回っていました。
母親は悪い冗談だと思ったのか、相手にせず・・・
父親は既に寝ていました。
しかし、左胸が痛くて10分ほど転げ回っていると、嘘ではないと思った母親が、心配をしてくれたのです。
もう夜遅くなので病院はやっていません。
急患で行くという勇気はなかったので、とりあえずすぐに寝ました。

昨日、朝の時点では左胸の痛みはいくらか和らいでいました。
ですが、大事をとって高校は休み、近くにある総合病院に行くことに

内科での診察の時に医師から言われた言葉を聞いて愕然としました。

が開いているというのです。

病名は「気胸」
レントゲンを撮ってよく見ると、左側の肺が縮んでいるではありませんか!
肺が縮んだのは、肺から漏れた空気が肺を圧迫して、縮んでいるのだそうです。
この病気の治療法は自然治癒か胸に穴を開け、そこにチューブを差し込んで、二、三日の間、空気を吸い続けるというものです。
後者の方法だと、手術をして入院をしなければなりません。
私の場合、発見が初期段階なので、そこまでしなくても良いとのことですが
自然治癒で治らない場合は胸にチューブを差し込まなくてはなりません。
してはいけないのは
大声を出してはならない、運動もしてはならない、咳も出来るだけしてはならない

という、絶対安静だそうです。

現在も息をするだけで、胸が痛くなります。
一時期は心臓が動くだけでも、激痛が走りました。

現在私の左肺は縮んだ状態です。
パソコンをすることも出来ないので、これが精一杯の更新です。

一週間で治ったら、チューブ無しだそうですが、治らない場合は手術をしなくてはなりません。
これから、一週間は更新が出来ないものと推定されます。
まぁいつも更新してないわけですがね・・・

死ぬ病気じゃないことに安心しましたが、普通の生活が出来るようになるまでは、時間がかかりそうです。

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この記事に対するコメント

何か大変そうだな

とりあえずガンバ
帰ってくるまで待ってるぜ

  • 投稿者: maker
  • 2007/07/12(木) 19:18:47
  • [編集]

うわぁ
それは…
がんばれ

…今はどう?

  • 投稿者: かめ
  • 2007/08/14(火) 10:11:11
  • [編集]

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